2006年07月16日
7月14日の釣果
7月14日、台風の去った後をねらい、竿の出せるポイントを探して
けんたーと、ともはるといろいろ回って前田岬にたどり着きました。
自分はヒロサーの赤ちゃんサイズ一匹。
ともはるはアーガイ一匹、
けんたーはトカジャー一匹、
釣果は上がりません。
サヨリの小さいのが寄ってきてたので、みんなで
サヨリ釣りダービーを始めました。
勝負が始まる前には5匹上げてたのですが、始まったら一匹しか釣れず
惨敗、けんたーが21匹釣る間に一匹ではありえない惨敗でした。
サヨリは素揚げでおいしくいただきました。
けんたーと、ともはるといろいろ回って前田岬にたどり着きました。
自分はヒロサーの赤ちゃんサイズ一匹。
ともはるはアーガイ一匹、
けんたーはトカジャー一匹、
釣果は上がりません。
サヨリの小さいのが寄ってきてたので、みんなで
サヨリ釣りダービーを始めました。
勝負が始まる前には5匹上げてたのですが、始まったら一匹しか釣れず
惨敗、けんたーが21匹釣る間に一匹ではありえない惨敗でした。
サヨリは素揚げでおいしくいただきました。
2006年07月13日
自作パドル!
カヤックの塗装が乾くのを待ってる間に
パドルも作ってみました!

とりあえずいろんな種類の木材30×30を買ってきました。

230cmのパドルを作ります。

接着後、のこぎりでカット!

ディスクグラインダーで少しずつ削ります。

パドルの先を薄く削る前に
のこぎりでミゾをつくり、ボンドを流し込みました。
先っぽはヒビ割れしやすいので。

kayakiesメンバーのチャンツィー氏のデザイン。
このデザインは
同じくメンバーの官房長官モデルだそうです。
完成:全長230cm
重量980グラム
漕ぎ味:いいかんじぃー
隊長モデル、
チャンツィーモデル
後2本作製中!
パドルも作ってみました!
とりあえずいろんな種類の木材30×30を買ってきました。
230cmのパドルを作ります。
接着後、のこぎりでカット!
ディスクグラインダーで少しずつ削ります。
パドルの先を薄く削る前に
のこぎりでミゾをつくり、ボンドを流し込みました。
先っぽはヒビ割れしやすいので。
kayakiesメンバーのチャンツィー氏のデザイン。
このデザインは
同じくメンバーの官房長官モデルだそうです。
完成:全長230cm
重量980グラム
漕ぎ味:いいかんじぃー
隊長モデル、
チャンツィーモデル
後2本作製中!
2006年07月12日
自作カヤック製作過程
2号艇の製作過程を簡単に紹介します。

アーキテック社に注文後こんな感じでキットが届きました

レーザーでカットされてるので、簡単に指でくりぬけます
プラモデル感覚に近いかな?

レーザーカット恐るべし!隙間なく収まります
ジグソーパズル?

船の形は意外にも二日目にしてみえてきました。
ワクワクドキドキ夜も眠れません。

2液性の木工用ボンドで接着していきます
硬化すると結構堅くて、耐水性も出るそうです

割り箸でクサビを打ち、ボンドの硬化を待ちます

コクピット部分です
継ぎ目部分には綿テープをボンドで貼り付け、強度を強めます

ボンド硬化後クサビを切り落とします
雑!

船の分割にあたる部分は4枚重ねて貼りあわせ、
十分な強度を出しています。

防水のため、変成シリコンを入れ塗装3回塗りました

継ぎ目の角ばったところをカンナで削り落とします

船体外側も綿テープで強化

船底塗料で3回塗りました。

デッキはウレタンニスの3回塗りにしました。

艤装品を取り付けて完成。

簡単に過程を紹介しましたが、
自分も初めてで出来たのでだいたいの方は作れると思いますよ。
現在2艇目の自作カヤックたくらみ中。フッフッフ( ̄ー ̄)
アーキテック社に注文後こんな感じでキットが届きました
レーザーでカットされてるので、簡単に指でくりぬけます
プラモデル感覚に近いかな?
レーザーカット恐るべし!隙間なく収まります
ジグソーパズル?
船の形は意外にも二日目にしてみえてきました。
ワクワクドキドキ夜も眠れません。
2液性の木工用ボンドで接着していきます
硬化すると結構堅くて、耐水性も出るそうです
割り箸でクサビを打ち、ボンドの硬化を待ちます
コクピット部分です
継ぎ目部分には綿テープをボンドで貼り付け、強度を強めます
ボンド硬化後クサビを切り落とします
雑!
船の分割にあたる部分は4枚重ねて貼りあわせ、
十分な強度を出しています。
防水のため、変成シリコンを入れ塗装3回塗りました
継ぎ目の角ばったところをカンナで削り落とします
船体外側も綿テープで強化
船底塗料で3回塗りました。
デッキはウレタンニスの3回塗りにしました。
艤装品を取り付けて完成。
簡単に過程を紹介しましたが、
自分も初めてで出来たのでだいたいの方は作れると思いますよ。
現在2艇目の自作カヤックたくらみ中。フッフッフ( ̄ー ̄)
2006年07月11日
自作カヤック!
最高にカッコイイんです!!!(設計までは出来ないので、キットを組み立てたって感じ)レーザーパズルカヌーといって、厚さ4mmのベニヤ板をレーザーカットによって・・・以下説明が長くなるので、興味のある方は『レーザーパズルカヌー アーキテック』で検索してみてね。
カヤック1号は重くて1人では水辺に運べない難点があったので、あわよくばもう1艇軽くて、速い船が欲しいと思っていましたが、前回の記事にもあるように、船は値段が高~いので、何年後に手に入るのかと思いながら、ネットのカヤックサイトで他人の船を眺めていました。あるとき『自作カヤック』という文字が目にとまり、読んでいくと、(キターッ!
これ最高あんにー!)心でガッツポーーズ!そこには既製品のFRPの船にも負けず劣らずの美しい船の作り方がありました。しかも、自作だけあって、値段も既製品の10分の1位。ちなみに自分のは42000円でした。カヤックが自作できる事を知り、その日から久しぶりに遠足の前の日状態!
初カヤック作りにもかかわらず、うまく仕上がったので、
大体の人は作れると思いますよ。おすすめです。製作工程はこれから紹介していきたいと思います。
2006年07月10日
海が好きなので・・・
そんな中、3~4年前にシーカヤックなるものに出会い、『乗りた~い、ほしい~』と強く惹かれていき、いろいろと調べていくと、カヌー、カヤック、シットオントップタイプ(リゾートのビーチ等によくあるヤツ)等、いろいろなタイプがあり、各メーカーによってもデザインや性能も様々なことがわかりました。そして、それらの共通点がわかりました。
まず第一に、どの船も自分のこれからやりたい事(無人島に渡りキャンプ、釣り、体をひねって漕ぐのでビール腹のダイエット等)を叶えてくれるということ。
第二に、やはり船の仲間、値段が高~い!エンジンないのに70万円位するヤツもある。(TT)
さすがにすぐに飛びついて買う訳にもいかず(家庭崩壊)カタログ等にかじりつく毎日で軽く2年位の月日が流れた。
しょっちゅうカタログ見てたのでかわいそうになったのか『買ったらイイサぁ。』と天使の一声が。
(マジでぇ~!
)心は両手バンザイで喜んでいますが、顔にすぐ出してはいけません。家計を心配しているアピール!(意味わからん)その3日後には車の上にカヤックがド~ン!ってことになってました。
選んだ船は悩んだ結果、家族、友人と乗れて、釣りが出来て、丈夫で、比較的安価な3人乗りシットオントップタイプにしました。欠点を言えば、重くて一人では移動がキビシイです。頑張って持ち上げても
ヨーゲ~になります。だけど、ビーチパーティーでも人気あるし、なにより友人と釣り道具を二人分積んで、一文字に渡る事が出来るので、出動回数も多いですよ。やっぱりカヤックサイコーってことで、なんやかんやと2006年7月現在、3艇に増殖しております。
他の2艇についてはまた後々エピソードとともに紹介したいと思います。


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!